こんちは!
日曜日はゆっくりしていました。
たまにはの〜んびりも良いですね!
午後は少しだけ出かけてきました。
気分転換になるしね!!
さて、ワタクシ2年前に近視矯正手術「レーシック」なるものをやってきました。
なぜなら、極度の近眼で視力が0.05以下しかなかったからです。
会社では「ハードコンタクト」調子悪い日は「メガネ」
家では「メガネ」
レジャーやスポーツでは「ソフトコンタクト」
こんな感じで3個も使い分けていました。
なので当然目に対する出費も大き訳です。
何よりも不便なのが、夜目覚めた時ですね!
ちょっとでもメガネをいつもと違う場所においてしまったら…
全然どこにあるか解らない!!
そうです、日常生活にも影響があるんですね。
そこで、かねてより耳にしていた近視矯正手術と言うのを色々と詳しく調べてみました。
概要
イントラレース(レーザー)で角膜の表面を薄くスライスし、フラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。
表出した角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を削る(蒸散させる)。
その後、フラップを元の状態に戻し、フラップが自然に吸着する。
角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 その他、
乱視・
遠視も矯正可能である。
利点
眼鏡や
コンタクトレンズが不要になる。スポーツ選手の術例が多いのはこのためである。また就業にある程度の裸眼視力が必要な警察官・電車の運転士等も就職前に受けているケースがある。 以前に加入した
生命保険などが適用されれば、手術費用がほぼ無料になるケースがある。 10万円以上の医療費の支払がある場合は、確定申告をすれば税金の還付が受けられる。 以上wikipediaより抜粋
ここで注目したのが、「生命保険が適用される」と「医療控除」
生命保険で出る金額は、
「1日の入院費の10倍」
つまり、入院1日あたり5000円支払われる保険に入っている場合は5万円が保険金としてもらえます。
また、年間10万円以上医療費が掛かった場合は「申請する事によって国から少しだけバックしてもらえる」
5千円戻ってくると思えばよいと思います。
自分がやった手術は18万円でした。
なので、
18万−5万−0.5万=12.5万円
12万5千円で手術が受けられたわけです。
この金額を高いと見るか、安いと見るか?
自分は圧倒的に安いと感じました。
まず、考え方として、近眼のままで居た場合に掛かる費用。
メガネ1本4万円。3年使うとして1年当たり13,333円
ハードコンタクト4万円。同じく3年使うとして年間13,333円
ソフトコンタクト(ワンデイ)10個2800円(5日分)土日は12ヶ月×4週=48日ある
1年当たり、26880円
1年辺りの合計
53546円
3年後の合計
160638円
ここで気が付かれた方も多いと思いますが、3年でかかる経費が逆転してしまうわけです。
厳密には、ケア用品代、目薬代等も含めたら更に差が出てくるのでしょうね!
これで自分は手術を決意。
お金が無くなる負のスパイラルから脱出です!
目が良くなって、お金が掛からなくなって。
理論上は最高ですよね。
「品川クリニック」と言うところに早速資料を請求します。
理由は、自分の勤務先のすぐ側だから。(笑)
送られてきた
パンフレットには、上記に載せた概要とほぼ同じ事が図入りで書いてあります。
正直、この段階ではまだ少し怖さがありました。
なんせ、目を手術ですからね!
でも、目が良くなる楽しみの方が強かったと覚えています。
「少し我慢したら人生ばら色!」
なんて考えてみたら、逆に手術したくてしたくてしょうがなくなりましたよ。(^^)
んで、事前検査の予約を早速してしまいます。
事前検査で、「手術できる人、できない人」が振るいに掛けられるわけです。
希望する全員が受けられる手術ではない(角膜厚が足りない、合併症がある等で適応できない人がいる)。 近視の進行する10代などの若いうちは手術が受けられない(ただし18歳以降なら可能)。
って感じですね。
手術は、10月の三連休の土曜日に予約を取る。
三連休なんて当然予約が殺到なので、早めに行動して正解だったかも知れませんね!
術後2日くらいはかなり視力が困難だと、
インターネットの体験記等で調べていたので、3連休は正にベストだったわけです。
良い日に予約取れたな〜。
当日はちょっとドキドキしながらも
病院に行きます。
「このドキドキは怖さじゃなくって楽しみのドキドキなんだ。」
そう思うと楽しみでしょうがない。
病院に着くとまずは説明
ビデオを見せられます。
手術の仕方や術後のケアの仕方など。
その後に事前検査を元に簡単に個別に先生から説明。
1.手術帰りは非常に視力が安定していないのと、麻酔が切れた後は痛みが出る。
2.当日は入浴禁止
3.就寝時には無意識に目を掻かないように防具を付けて寝る。(2日間)
って感じ。
まず案内された部屋で麻酔を点眼されます。
薄暗い部屋なので気味悪いです。
(麻酔をする事によって、瞳孔が開くので暗くしないと眩しくて大変だからだそうです。)
1.とか2.とかの後に書いてある文章は、品川クリニックに書いてあった説明です。
1. 点眼麻酔
検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。
点眼されたあと、しばらく放置されます。
すると、名前を呼ばれて次の部屋へ
2. フラップの作成
イントラレーザー室へ移動して、開眼器でまぶたを開きイントラレースレーザーを照射してフラップ(ふた)を作ります。
はい、ここでついに手術の開始です!!
ああ〜見えちゃって嫌だな〜なんて考えていたら…
装置が近づいてくるとなぜか、目を開いているのに真っ暗になって見えない!
なので、見える恐怖はありませんでした。
装置が離れるとまた視界は元通り。
この状態で次の部屋に移動です。
3. 屈折矯正
エキシマレーザー室へ移動してフラップを開きます。適応検査で得られた詳細なデータをもとにエキシマレーザーを照射します。
ここでまた、先ほどと同様にベッドに仰向けになって寝ます。
やはり、先ほどと同じで頭とまぶたを完全に固定!
動きたくても動けない。
これが逆に「ズレない」という安心感につながります。
後は自分で目を動かさないように気を付ける様に心がける。
この手術では、
「なんか綺麗な光が見えるな〜。」
なんて思っていると、焦げ臭い臭いが…。。。
「俺の目の臭いだね!?俺の目の臭いだね!?」
さすがにこれはキツイ。
でも、10秒ぐらいで終了。
「なんだ、あっという間だな」
4. 消毒
フラップをもとの位置に丁寧に戻します。点眼をして施術は終了です。
手術が終了して、術後ルームに案内される。
ここである変化が…
この時点で既によく見えるようになっている!
白いもやがかかっているものの、はっきりと見えるのが解る。
これは驚きだ。
5. 施術後
状態が安定するまで15分程度回復室でお休み頂きます。施術後の診察で問題がなければ、そのままお帰り頂けます。
う〜ん、この時の記憶は、
「とにかく安静にしなきゃ!」
でした。
麻酔が切れ始め、痛みが出てきていたのもあります。
15分くらい休憩した後に、先生にもう一度確認してもらって、痛み止めの目薬して帰宅。
麻酔のせいで帰りの道中の視界がぼやけます。
「うう〜ん、これは1人ではきついな〜。」
麻酔もすぐに切れて痛みが出てくる。
でも、何とか無事帰宅!
辛かったのも術の当日だけで、次の日は痛みも無く快適!
抗生物質やらなんやら点眼薬が沢山あって点けるのが大変だけど我慢我慢。
3日後に術後検査に行くと…
視力が1.2と1.5!!
やった〜!!
うれしい!!
その後は、1週間検診、1ヶ月検診、6ヶ月検診とありましたが全て順調でした。
以上が近視矯正手術の体験記になります。
アホみたいに長い文章になってしまいました。。(汗)
本当はもっと色々書きたかったのですが、もっとかなりの文字数になってしまいそうで…。
なので簡単に書いてみました!!
結論
手術して良かった!
今回は以上です。
もはや
ゲームの事すら書いていないブログとなってしまいました。
これで良いのか!?